聖書の時間

家庭学園では、「国・数・英・理・社」の5教科の他にも書道や珠算等の芸術科目や実用科目に加えて、授業として「聖書の時間」を設けています。

ここでは、文字通り聖書に収められている物語の意味を牧師先生に説いてもらったり、自分たちなりに書かれているメッセージを紐解いたり、登場人物に思いを巡らせる時間としています。

またキリスト教にまつわる行事も、日本に伝来し現代に至るまでに少しづつ変容し「イベント化」しているモノの本来の意味を触れる機会になっています。


そして今日の聖書の時間では、アドベント(待降節)として、中2の3人でクリスマスツリーの飾り付けをしました!

14歳の彼女らは和気あいあいと無邪気に飾り付けをしながら、本来の重厚さのある「Christmas」に自然と触れる機会がある彼女たちは「尊いなあ」と改めて思います。幸多くあらんことを切に願うばかりです。


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