学園新聞『家庭』Vol.14 平成27年1月

学習ボランティアを通して
 

横浜市西区BBS 会 

川本 前田 山林

 

 昨年から数学の授業に学習支援というかたちで参加させていただくようになり、今年も引き続き活動させていただいています。私たちは更生保護活動に携わる、BBS というボランティア団体です。BBS とはBigBrothers and Sisters の略称であり、少年少女たちの兄や姉のような身近な存在として一緒に悩み、一緒に学び、一緒に楽しむことができるよう、さまざまな活動を行っています。

 その中でも特に家庭学園での活動は、子どもたちと直接関わることができる貴重な活動のため、毎回緊張しつつも楽しく活動させていただいています。今回は、活動に対する会員の思い、感想をご紹介させていただきたいと思います。私は今年から活動に参加させていただいていますが、初めは非常に緊張してしまい、子どもたちとも上手く話すことができませんでした。しかし、授業中に分からない問題があると質問してきてくれたり、「次はいつ来るの?」と聞いてくれたり、参加させていただいているクラス以外の子どもたちも積極的に話しかけてくれたり手を振ってくれたり…本当に嬉しく、活動が毎週の楽しみの一つに変わった瞬間でした。また先日のクリスマス礼拝にも参加させていただきましたが、普段は明るく無邪気な子どもたちが、自分たちで作った素敵な衣装を身に纏い、それぞれが一生懸命に役を演じているのを見て、本当に感動しました。学習支援のはずなのに、逆にこちらの方が子どもたちから色々なことを学ばせていただいています。クリスマス礼拝後、夕食を「美味しい!!」と言って嬉しそうに頬張る子どもたちを見て、これからもBBS として、そして一人の人間として、今まで以上に活動の一つ一つを大切にしていきたいと決意を新たにしました。( 川本)

 毎回昼食と数学の時間を一緒に過ごさせて頂いています。子どもたちとお話しをしたり、態度や様子を見ていると、彼女たちがいつも何かに向かってひたむきに頑張っている姿に出会います。そのような時間を共有することで、私もたくさんのことを学んでいます。これからもその彼女たちの” 頑張り” を後押し出来るように、努めていきたいと思います。(山林)

 家庭学園の訪問を始めて2年目になります。訪問では、職員さんの、子どもたちに対する熱い想いを感じる事が多いです。マラソンでは、辛そうにする事もある子どもたちを力強く支え、クリスマス礼拝では、子どもたちの為に一つ一つプレゼントを準備する。このような職員さんの想いの強さに気づけるようになった事も、学園の訪問を長く続けているからこそなのでは、と感じています。また、このような想いがしっかりと子ども達の心に届いている事も感じます。「こんなに真剣に関わってくれる大人、始めて会った。」「家庭学園の職員は、みんな学園バカになるんだよ。」職員さんの想いの強さを不思議そうにしつつも、嬉しく思う子ども達の言葉からは、学園での暖かな生活を感じます。私たちは学園生活のほんの少しの時間しか子どもたちと関わっていません。そのため、子どもたちの姿は一部しか見る事が出来ていませんが、それでも、日々変化する子ども達の成長を垣間見る事が出来て、とても嬉しく思っています。至らぬ点も多いかと思いますが、これからも精一杯頑張って行きたいと思います。今後ともBBS を宜しくお願い致します。(前田)

 

 

 

 

 

 

退園生からの応援詩

 

 

★学園には、多くの退園生が訪れます。子どもを連れてくる子、悩みの相談、嬉しい事の報告などなど。2年前に卒業したkさんに学園を出てからの事を作文に書いてもらいました。素敵な文章でしたので、広報で紹介させて頂きます。

 

 私は、学園を出てもう2年になります。ここを出てからすぐに工場の仕事をやりました。初めての仕事。働くのってこんなに大変なんだって実感した。本当にきつかったし、つらくて何度も辞めたいって思いました。けど辞めないで今でも働いています。

 よく学園の先生にほめられるけど、私にとっては、当たり前のことです。ここにいた時は、たくさん迷惑かけたから。先生のおかげで今の自分がいます。マラソンとか、走る意味がわからなかった。水泳も何でこんなにきつい思いをしなければならないのだろうって思っていました。ここを出て私は、わかりました。こうやってつらい事も、きつい事を乗り越えたから今も続けられているのだと思います。折れることは簡単な事だと思う。せっかく出たんだから、ここに遊びに来た時に私が頑張っているよ。」って報告したい。だから、まだここに居る子どもたちには、頑張ってほしいです。面倒くさい事もたくさんあるし、辛い事もあるけど乗り越えて。外に出ると色々な困難があるから。人間関係や仕事の体力的な事・・・。今ここに居て色々な事、吸収して、外に出た時に頑張ってほしい。同じ学園仲間として応援してます。

うんてい
 

小六 kさん 

 

私は、うんていが苦手です。だけど学園では朝にうんていをするお決まりがあります。入学したての私は、うんていが出来ませんでした。だけど、私だけうんていが出来ないのは悔しくて、毎日お昼休みに練習しました。手にいっぱい豆が出来てびっくりしたのと、いたいのが重なって投げ出しそうになった時もありました。でも毎日おうえんしてくれている人に申しわけないし、うんていが出来ないのはどうしてもいやで、がんばって練習しました。うんていが出来る様になって嬉しかった事は、みんなが「良かったね」「すごいね」とほめてくれた事です。これからも色々なことを、あきらめずがんばっていきたいです。

喋るお腹と過ごす幸せな時間
 

中3 さやか 

 

私は学園に来て、「お腹すいた」という回数が増えたと思います。もちろん沢山スポーツをしているからという理由もありますが、私は心の中でひっそりご飯の時間になるのを楽しみにもしています。なぜなら、学園のご飯はとても温かくて新鮮で美味しいからです。

それだけでなく彩りも良く、ボリュームも満点です。一人前の量が二人前だとも聞きます。実際に量は多いです。それでも私は、思わずおかわりに行ってしまいます。私はこの時間を幸せな時だと大切に感じています。私のお腹は「ありがとう」と喜んでいるに違いありません。私がそう思っているからです。

 こんなにも毎日お弁当まで作ってくれる人がそばにいることは、普通じゃないんだと日々ご飯の時間に感じています。だからこそ、より美味しく食べることができるのだと思いました。こういう小さな幸せに感謝してこれからも生活していきたいです。

黒岩県知事プロデュース 葉っぱのフレディ劇場鑑賞

 

  来る9月は、みんなが楽しみにしていた、葉っぱのフレディの鑑賞に神奈川芸術ホールにお出かけをしました。2月の県知事の「いのちの授業」のお話を受けて、一般社団法人神奈川県空調工業会 会長 川本守彦様からのご寄附を頂き、葉っぱのフレディミュージカルに学園全員を招待していただきました。

 大きな劇場で、初めてみるミュージカル。子役の大きな歌声や表現力などに驚かされ、そして、フレディの内容には、涙を流して、観劇する子ども達でした。「命は生まれ、そしてなくなる・・・。それでもつながるものがある、だからどうやって生きようか。」そのようなメッセージを子ども達は受け取ったのかもしれません。

 観劇後にはサプライズで、黒岩さんが主役の子役さんを呼んでくださり、みんなで記念撮影!!「かわいい!かわいい!」の子ども達の声。帰園後に、みんなで感想文を書き、川本様にご覧頂きました。

 一般社団法人神奈川県空調衛生工業会様ありがとうございました。

就職への準備

実習協力企業・安藤スポーツさん・グループホーム上星川園

 

  アルバイトや就職へ向けての前段階として、学園の実習科は就職実習を行っております。今年は地域のスポーツ用品店の安藤スポーツさんにご協力いただき、実習をお願いしております。接客や社員さんとのコミュニケーションなど、子ども達の貴重な勉強になっております。ご協力ありがとうございます。

エコマット!!

 

(株)TABIO様のご協力頂き、靴下製造の際にでる材料を頂き、マットやたわしをつくっています。次々に新作や、アイディアが出されて、現在は、マットを制作中。6時間くらいかけて製作しています。感謝祭で紹介予定です。

おいしい「りんご」届きました!

 

 今年も一元製薬株式会社木村様よりご寄付を頂きました。毎年のお心遣いありがとうございます。ご飯の際に出させて頂いたり、家族舎でお菓子にしたりとおいしく頂きました。

二学期のアルバム

 

9月  

 

秋季遠足

秋の遠足は、地元横浜に放送ライブラリー見学と清川さんのご厚意により、NHK「趣味道楽・ピアノでリズム」の公開録画に参加させて頂きました。ライブラリーでテレビ番組が出来るまでを学び、実際の撮影現場を見学。いつも見ているテレビがより身近になりました。

 

 

星槎国際高等学校  前期試験 

はじめての高校の試験。ポートサイド校へテストを受けにいきました。ドキドキしながらのテスト。追試の生徒も何人か・・・。高校単位取得の難しさを感じるテスト。後期試験も頑張りましょう。

 

百人一首~かるた会へ

余暇講座として、百人一首が始まり、9月からは地域のかるた会へ参加。百首覚えた生徒は地域の子ども達と技を競い合います。自由時間には、cdで読みを流して練習する姿も「ちはやぶる」!!

 

10月 

 

バレーボール練習試合

関東バレーボールに向けての練習試合。生実学校の皆様が家庭学園にお越し頂き、体育館ではなく、

学園名物クレーコートで昼食を食べて、関東への決意を話し合いました。また、誠明学園戦、埼玉学園、ぐんま学園とも練習試合をし、少しずつ気持ちも技術を高まってきました。

 

関東バレーボール大会

去年の優勝に続き、二連覇がかかった大会。女子職員の新監督のもと、全員バレーでのぞみました。絶対的なエIスが不在の中、必死に拾うことを目標に、決勝へ。きぬ川学院との壮絶なラリーの末に、見事優勝しました。ソフト・水泳・バレーで3冠。目指すは、歴史的快挙の5冠へむけて頑張ります。

11月 

 

釜台文化祭

恒例の地域での文化祭。地元中学の吹奏楽や、小学校のマーチング。老人会の日本舞踊などなど。私たちは関東文化祭前のリハーサルを兼ねて、聖歌隊として出場しました。昼食は自治会の婦人部のつくるカレーを頂きました。

 

関東文化祭

東京で開催された関東文化祭。今回の目玉は「LET IT GO」そうです。アナ雪です。矢島先生の結婚式で披露した歌を歌いました。ガウンを着て歌う子ども達いつものやんちゃな姿から、きれいな歌声の天使に。いつもの生活も天使ならよいのですが。

 

県駅伝大会

2KMのコースを5名が駆け抜ける駅伝大会。昨年は惜しくも準優勝。今年こそ、優勝旗を持ち帰る。そして、夢の5冠へ。新しいキャプテンのもと、みんなで円陣を組んで頑張りました。スタートは、先頭集団から少し遅れながらも、諦めない走りで逆転し、念願の優勝を果たしました。長い間勝つことができなかった駅伝。ゴールには、みんなが集まり涙涙の駅伝大会となりました。

12月 

 

関東卓球大会

5冠のかかる最後の戦いは卓球大会。女子は2チームのみの正式参加でした。5冠に向けてそれぞれが切磋琢磨しあい、団体戦は見事優勝。個人戦も高校・中学とも1位になりました。5冠達成。夏から続く長い戦いは終わり、数十年達成できなかた5冠が達成されました。

クリスマス礼拝

109回目のクリスマス礼拝が今年も行われました。40名を超すお客様にお越し頂き、ページェント・礼拝・会食と。会食では、劉さんのサプライズのアコーディオン演奏が花を添えて、豊かなクリスマスを迎える事ができました。

大晦日歌合戦

毎年恒例になっている歌合戦。今年の歌姫を決めます。紅白よりも盛り上がる?このイベントですが、年々、ダンスあり、クイズありと様々なバリエーションが生まれています。新人賞・1曲入魂賞・パフォーマンス賞・最優秀歌唱賞を目指して歌いました。最優秀歌唱賞は、ひまわりの詩を歌った中学1年生。気持ちのこもった素晴らしい歌声でした。

 

 

 

 

 学園新聞『家庭』Vol.13 平成26年9月

創設者に見守られて・・・
 

横浜家庭学園 第三者委員      

皆 川 康 子

 

 坂道の途中を右に曲がって家庭学園の敷地に入ると、百年以上も前からそこにあると思われる、とても大きな木が、すべてを包み込むように迎えてくれて、とても穏やかな気持ちになります。そして、その木と一体になっている、創立者の有馬四郎助氏の胸像が目に留まると、心は明治時代に飛んでいきます。

 その有馬四郎助氏を主人公とする小説、山田風太郎の「地の果ての獄」や、映画「大地の詩」―留岡幸助物語―、そして北海道の資料などから、フィクションと史実とが入りまじって、いつの間にか私なりの有馬四郎助像が形成されています。

 明治時代の北海道、開拓のために海を渡る移民が多かった頃、移民の全く入っていない地域に、流刑者を収容する集治監( =監獄) が設置されました。囚人たちは、世間の目の届かない最悪の環境で、炭坑での採炭、あるいは道路開削工事など、とりわけ厳しい労働を強いられ、人間扱いされていませんでした。そんな集治監に有馬四郎助は看守として赴任したのでした。

 一方、集治監には、教誨師という、囚人を教え諭す職業があり、キリスト教の牧師をしていた留岡幸助も、その一人でした。過酷な刑罰を受ける囚人たちを何とか更生させ、監獄を改革しようと、彼らの話を聞くうちに、犯罪を防ぐには幼少期の家庭教育が大切であると気づくのです。有馬四郎助は、その留岡幸助と出会ってから聖書を紐解くようになり、彼から洗礼を受けて終生の友となりました。

 やがて有馬四郎助は『愛の典獄』になり、《家庭にして学校、学校にして家庭》の環境の中で感化教育にあたりたい、との二人の思いが、それぞれ北海道家庭学校と横浜家庭学園になり、百年以上の時が流れて現在に至っているのです。( 典獄=今の刑務所長)

 さて、現実に戻って、目の前の彼女たちは、どこにでもいる普通の女の子です。明るくお喋りする子、無口な子、暗い表情の子、他人を訝しそうに見る子、優しそうな子、コミュニケーションが苦手な子、頭脳明晰な子、しっかりした子、のんきな子、リーダーシップのとれそうな子、素直な子、笑顔のかわいい子、気遣いのできる子・・・・外見からは想像もつかない、辛い事が色々とあるに違いないのですが、衣・食・住は確保され、親身になって真正面から向き合ってくださる先生方に囲まれて、とりあえずは「良かったね!」と言いたいと思います。

 学園では、みんな仲良しです。毎年五月には運動会があり、楽しみながらも真剣に、先生方とも力を合わせて、たくさんの種目に挑戦します。特に昨年のクライマックス《組体操》で、小学生がてっぺんでポーズを決めた瞬間は感動的でした。年長者と年少者、お互いの信頼がなければ成功は難しく、普段の生活から積み重ねられている良い関係が見えて、とても嬉しくなりました。

 体力と気力づくりに欠かせないスポーツは、運動会が終わると、春の卓球、夏のソフトボールと水泳、秋のバレーボールと駅伝、冬のマラソンなど、休みなく大会があります。お互いに励まし合いながら、負けた悔しさをバネに、常に優勝をかけて戦う、その一生懸命な気持ちを応援せずにはいられません。

 最近は、外へ出ての活動も多くなり、「公園の掃除は本当に助かっている」と、地域の声も聞こえてきます。さまざまな人と関わりながら、そして見守られながら、健やかな女性へと成長してほしいと、陰ながらいつも祈っています。

 

酒井先生から矢島先生へ

 

  6月に酒井先生が結婚式を挙げられました。私たちはご招待を受け、なんとディズニーランドと挙式に参加してきました。ディズニーが大好きな酒井先生。子ども達をランドに!!と。

   挙式では、ウェディング姿の先生を見て「きれい!!」「私も将来着てみたい!」との声がたくさん。

   披露宴では、みんなで練習をした、「LET IT GO」を歌い、メッセージを贈ったのですが、なぜかみんな号泣してしまい。涙、涙の大合唱になりました。

   朝から夜までディズニーと挙式。酒井先生改め矢島先生から頂いた「夢」を1日充分楽しむことができました。帰りのバスはくたくたでみんな良い夢を見たのは・・・。

   未来の王子様の。

星槎国際高等学校 稲取スクーリング
 

    7月に2泊3日で実施された静岡・稲取研修センターでの集中スクーリング。保健・世界史・体育・伝統工芸(美術)・家庭科と盛りだくさんのスケジュールで行われました。

 新しい先生との出会いもあり、勉強だけではなく、BBQをしたり、お掃除をしたりと、1日があっと言う間に過ぎたスクーリングでした。

 稲取の伝統工芸のつるし雛は、3時間を超える力作になりました。体育の国際クロスカントリー場でのマラソンは、素晴らしい景色に疲れがふっとびました。稲取のB級グルメ、肉チャーハンでお腹がいっぱいになりました。星槎国際高等学校の先生方本当にありがとうございました。

 

嬉しい贈り物

 

   始業式があり2学期が始まった日の夜、3家庭の子どもたちからサプライズプレゼント。それは何と…家族舎1周年記念にと全員からのメッセージの入ったオリジナルのカード!どうやら私が外で洗濯物を干している間に、子どもたちが相談して作ってくれていたようです。

 

 

 

 

   楽しそうに何かやってるなぁ、ぐらいにしか思っていなかったので、思わぬ贈り物にビックリ。まさかこんな素敵なサプライズをしてもらえるとは思ってもみませんでした。

  「いつも必要以上に私達を心配して心を配ってくれてありがとう いつも帰る場所があるからがんばろうとおもえます。」

 普段はぶつかったり文句を言ってばかりの子どもたちの素直な言葉に今までのことが報われるような気がしました。この仕事をやってて良かったと感じられた瞬間です。

 「みんな、ありがとう!」  3家庭担当職員

 

 

SOCK. ZOO  靴下動物園
 

   家庭学園の小さなエコ活動?というか、生活習慣として、靴下を繕うという事をしています。何十年前から続いている習慣です。今、ファストファッションの時代。縫うより買った方が安い、そんな世相に押されてか、当て布をして縫うことをしなくなったのではないでしょうか。学園では、最低1 回は繕ってから、交換ということにしています。そのような中、1家庭の子どもたちが、「見てみて猫ちゃん」「私はひよこちゃん。かわいいでしょ!」と靴下を見せてくれました。そこには、写真の通り、猫とひよこが!!女子職員と一緒に縫ったようです。小さなエコ活動といえるのかな。

「もったいない」という、素敵な日本語が見直されつつある昨今、家庭学園の大切にしていきたい生活習慣です。

 

(株)横浜コーディング様 
ありがとうございました。

 

 ボランティアで洗濯場の塗装をして頂きました。明るく見違えるようになった洗濯場。気持ちも明るくなりました!

 

  夏の暑い盛りの時にボランティアで作業をして下さった、職人の皆さま、本当にありがとうございました。洗濯場は、塗装がはがれてしまい、倉庫のような感じでしたが、塗装され本当にきれいになりました。洗濯場の森さんも喜んでいました。作業で子どもたちは塗装経験していますが、職人さんの仕事の速さにビックリ!

 そして、きれいになることは、心も明るくするのだということを知りました。

 

『アゲハ蝶』  
 中2 りのあ

 

アゲハ蝶ってすてき

なんだか女の人の幸せを

運んで来てくれているみたい

あの輝く羽で

まるで不思議な力を持っている妖精みたい

本当の妖精にはあったことがないけど

なんだか アゲハ蝶を見ただけで

妖精に会っている気がする

だって妖精だって 

アゲハ蝶だって

幸せを運んでくるもんね

一学期のアルバム

 

4月  

 

お花見

毎年のお花見。BBQをお腹いっぱい食べました。俳句大会や今年の目標なども発表します。

 

潮干狩り 

昨年の不漁から一転。今年は本当に大きなあさりを取ることができました。家族舎に持ち帰り、ボンゴレにして食べました。愛知県出身のあの人は、赤だしでした。

5月 

 

運動会
今年の運動会は接戦!優勝は3家庭。新しい種目なども増えて、白熱した運動会になりました。優勝チームには、なんとケーキ、他はシュークリームが伝統になっております。

 

フラワーアレンジ講座

今回はテーブルに飾る造花を作成しました。講座を重ねる度に上手になっているようです。これを趣味にする人もいるのではないでしょうか。

6月 

 

県卓球大会
高校生・中学生・小学生の部にわかれての大会です。小学生は大健闘!!中学生・高校生は卓球部の強豪選手に惜しくも負けてしまいました。次回の大会に期待しています。

7月 

 

海水浴
三浦半島へ遊びに行きました。カニを捕まえたり、カヌーにのったり、飛び込んだりと大はしゃぎの一日でした。日焼けをし過ぎて背中が痛くなりました。

七夕

短冊には毎年、高校の事、家族の事、友達の事など様々な願い事が。1つ1つ夢がかなうといいですね。この日は、浴衣を着て、花火をして楽しみました。みんなのお目当ては、実はスイカだったりして!!

8月

 

100本祭り

50mを100本泳ぐ、学園名物の水泳企画。関東水泳に向けて、100本チャレンジをします。退園生や他施設職員も参加し、完全燃焼しました。

 

ソフトボール大会

須藤監督率いる家庭学園チームは、攻守の快進撃で2連覇を達成。特にエースの力投とパワー打線が爆発して快勝することができました。応援ありがとうございました。

 

県水泳大会

向陽学園でおこなわれた県水泳大会。全員参加の大会では、新記録ラッシュ。はじめて水泳をした人も、一人前に泳いでおりました。真っ黒になった体が真剣な練習を物語ります。

 

関東水泳大会

群馬県で開催されました。夏の全ての練習を1分間にかけるタイムとの戦い。当日3秒も記録をあげる子どもも、結果は1位で飾ることができました。

 

道志村キャンプ

雨の気配もあり、それでも!!ということで道志村へキャンプへ行きました。天候は2泊3日で2泊雨で、川遊びはあまりできず、しかし、そこはこどもたち、テントの中でおしゃべりやゲームや歌など班ごとで思い思いに遊んでいました。途中では、森の水族館に行き、ソフトクリームを食べ、BBQをして、キャンプファイヤー(雨でも決行)などなど。最終日は快晴。最後の川遊び、ハイキング、テントで寝る?を満喫しました。帰りは、道志村の温泉に立ち寄り、今年の夏は終わりました。

社会福祉法人 幼年保護会  横浜家庭学園          〒240-0066 横浜市保土ヶ谷区釜台町18番1号 

                                                                   Tel. 045-331-5884  Fax. 045-331-5013

 

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