横浜家庭学園駅伝 星槎大会

今年は新型コロナウイルスさんが大手を振って世界を闊歩されたおかげで、

6月の県卓球大会

8月の県ソフトボール大会、県水泳大会、関東水泳大会

10月の県バレーボール大会

そして11月の県駅伝大会

すべて中止となりました。ほんと悲しい。

前述のとおり駅伝大会も中止が決定し、「では園独自の駅伝大会をやろう!」と当園近くの

横浜市三ツ沢競技場をお借りしようとしたら、そこも11月から工事で使用不可、、、

と絶望(大人が)の中、ダメ元で当園の高校生たちが通信課程でお世話になりまくっている星槎国際高等学校様に打診をしてみたところ、

「良いですよ。お使いなさい。」と慈悲深いお言葉をいただき、星槎国際高等学校様のグラウンド(人工芝。超絶キレイ)と敷地内の道路を競技コースに見立て、実施する運びとなりました。

コースの距離は駅伝大会と同じ距離の約2.4km。

相模湾が一望できるグランドをスタートし、敷地内の道路を2往復し、最後グランド1周してゴールというコース。

ルート設定のために下見ランをした職員2名も自画自賛のコース。

当日は児童3名+職員2名を基本構成とした5チーム(+オープン1チーム)で白熱した大会が繰り広げられました!

いつものマラソン練習では、呼吸をするかのごとく自然に拗ねる小学5年生もここ一番の激走を見せ、全員完走することができました!

また、星槎さんからの粋な計らいとして、特別表彰「星槎賞」を贈っていただきました!

基本的に男性職員しか乗り気にならない「マラソン(駅伝)」ですが、走っている最中も応援している時も、大人も子供も、みんなとても良い表情でした。応援しすぎでお昼ごはんのお祈りの声がガラガラでした。

そして開催にあたり、快く会場の提供をはじめとして様々なご協力をしていただいた星槎国際高等学校の皆様、本当にありがとうございました!

(この大会の企画者である筆者は毎年恒例にしたいとひそかに思いました。笑)


特集記事
最近の記事
タグで検索
アーカイブ