横浜家庭学園第1回園内バレーボール大会 in保土ヶ谷中学校

天晴な秋空の中、当園のお隣にある保土ヶ谷中学校さんの体育館をお借りして園内バレーボール大会を開催しました。

他の競技同様、新型コロナウイルスにより当初予定されていた関東児童自立支援施設バレーボール大会が中止となり、それの代替として実施になります。


当日は子どもたちによるチームのみならず、職員チームも結成。さらにさらに職員の知り合いのバレーボール経験者の社会人を招いてゲストチームを結成し、児童3チーム、職員1チーム、社会人1チームの計5チームのリーグ戦で試合をしました。


子どもたちは【大会】ということで気合十分・やる気いっぱいでプレーをし、大人同士の会話が成立しないくらい彼女たちの元気いっぱいの声が体育館中に響いていました!最近はグランドでの練習が無く、近くの小学校の体育館をお借りしての練習をしているため、久しぶりに見た彼女たちは随分上達していました!


大人たちがひそかにモチベーションとしていた職員チームVS社会人チーム。職員チームは男性職員を全員投入、さらに20歳の学生アルバイトまで投入しやる気満々の臨戦態勢でした。が、アップ不足も響いてかミスが多く【0-2】で社会人チームの完勝。

子どもたちは【お互いの声掛け】と【役割分担】を意識して、職員チームを反面教師に、社会人チームをお手本に大人同士の試合を楽しそうに観戦していました。


来週23日が他施設との交流試合があり、その試合が今年度のバレーボールの集大成となります。大人たちのちょっとカッコ悪いけど楽しそうにプレーしている姿からいろんなことを吸収して無事、「充実していた!」と感じられるバレーボールになればと願います。


最後になりますが、参加していただいた社会人の皆様、応援や大会運営に駆けつけてくださった地域の皆様、先生方ありがとうございました。

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